脱毛の種類とサロンで施術を受けるメリットについて

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女性

女性と脱毛

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女性の多くは、身体のムダ毛処理を行っていることと思います。
特に、暖かくなってきて薄着の季節になると、肌の露出も増えますから、ムダ毛を気にする方は多いでしょう。
女性がムダ毛を気にするようになったのは、今に始まったことではありません。
紀元前3000年から4000年ころの地中海地方や古代オリエントにおいて、すでにムダ毛処理が行われていたという記述が残っています。
当時は、硫黄や石灰、デンプンを水で伸ばしてペースト状にしたものを薬剤として使用していたそうです。

日本の脱毛の始まり

日本においても、平安中期にはすでに脱毛の文化が身分の高い女性の間では広まっていたといいます。
当時の文献に「毛のよく抜くる銀の毛抜はありがたきもの」という記述があることから、すでにこの時代には毛抜が存在し、ムダ毛処理が行われていたことが伺えます。

脱毛機器の発明の歴史

時代が流れても、脱毛という文化は美を気にかける女性の間で広まっていきました。
1895年にはアメリカのチャールズ・E・ミッチェルによって電気分解脱毛方法というものが考案されました。
ただ、この効きには問題点が多く、この時には実用には至らなかったようです。
その後、1916年にアメリカのポール・N・クリーがこの技術を発展させ、実用的な電気分解脱毛器が開発されるに至りました。
さらに1924年にはフランスのアンリ・ボルディが高周波脱毛法を発表し、1945年にはアメリカのヘンリー・E・St・ピエールがこれらの技術を組み合わせたブレンド法を開発しました。

脱毛機器の進化

日本においては、1970年出しにブレンド脱毛器が輸入され、エステティックサロンで裕福層の女性に向けて施術を行なうようになりました。
さらに、1983年にはアメリカのロックス・アンダーソンがレーザー脱毛器を発明しました。
これが、現在日本のエステティックサロンで使用されているフラッシュ方法の原型となった技術です。

自己処理よりもサロンで

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現在日本では多くの女性エステに通ってムダ毛の処理を行っています。
自分で行なう自己処理は、肌を乾燥させたり毛穴に炎症を起こさせたりしてしまうこともあります。
カミソリや毛抜きなどで自己処理するよりも、サロンで処理のほうが美しく仕上がります。
多くのサロンではフラッシュ方法が採用されているので、短時間かつ低料金で施術を受けることができます。


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